食に関する4つの噂。その真相とは?

食には誰もが一度は聞いたことがあるような様々な噂があります。
今回はそんな食の噂の真相をご紹介します。

 

卵は1日1個まで?

この説には根拠がないそうです。
卵を1日1個以上食べても、コレステロール値に変化がないという研究結果もあります。

 

卵は身体に必要なあらゆる栄養素を含んだ「完全食品」と言われています。
むしろ、健康のために、1日3個は食べたほうがいい食品なのです。

 

よくない食べ合わせ?「スイカとビール」

脱水症状、アルコール中毒を引き起こす恐れがあります。
ビール、スイカには利尿作用があり、同時に摂取することで、脱水症状になる危険があります。

 

そして、水分の不足を感じ、ビールを飲み続けことでアルコール中毒を引きおこす恐れも。
夏場の海水浴、入浴時には注意が必要です。

 

「カロリーゼロ飲料」太らない?太る?

実際はカロリーゼロではなく、他の甘味がある飲料と同じように太ってしまうと言われています。
その原因は、原料の「人口工甘味料」の特徴にあります。
「体内に脂肪が溜りやすくなる」「味覚を鈍くする」「依存性がある」という作用があるのです。
「カロリーゼロ飲料」を飲み続けることで、ついつい、より甘いものを多く摂ってしまい、肥満に繋がる可能性があります。

 

食後、すぐに横になるのはよくない?

「食べた後、横になると牛になる」と言われています。
実際は食後、身体を横たえることは消化を促進します。

 

右を向いて横になることで、胃腸の動きを助けます。
ですが、そのまま寝てしまうのはNG。消化が悪くなり肥満の元に。